生徒さんの感想

ボディヒーリング
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​生徒さんの感想

アドバイスコースでは、調和について学び、セラピストコースは、精神性についての学びが多く感じられました。
数ある章の中でも、やはりアーユルヴェーダは消化に始まり消化に終わる。
消化について、考える事が多くなリました。

消化と聞けば、食事や排泄は出てきても、心の消化を一緒に考える事はなかったかもしれない。

不安定な心、イライラする心、怠惰な心は、消化し切れない思いは、心と身体が離れた状態になっている。心が動いて、身体が動く。だから、いつも一緒でなければいけない。

一緒にいずに放っておくから、いつの間にか病気になってしまっている。
体が動くからと言って、心を置き去りにしてはいけない。
心身の健康が何より大事である事を痛感しました。
また、ひとつひとつの物事、言葉の持つ意味なども考える良い機会にもなりました。

そして、症状を取り除くだけでなく、原因を知ること。西洋医学では、この原因について、患者が問うと一番嫌われる。
でも、アーユルヴェーダは、ここを一番大事にしている。
心が温かくなる医学で、家庭的なのがやはり
良い。(幼い頃母にしてもらっていた事を思い出したりしながら。)
同じ時間を過ごしたり、同じ病気を抱えたりしていても、みんな同じ身体でない。
心が不安定な時ほど、人は一喜一憂したくなる。
でも、それは、あなた自身にとってどうなのか?と、内観することを心がける様になった。

ここに、呼吸の大切さがあると思う様になった。

オイルやマルマの章では、浸透作用の速さに驚きました。
日本では、予防医学としか言えないというのが、勿体ないです。
ハーブの力をもっと取り入れたくなりました!

健康な方はより健康的に、病気の方は穏やかに過ごせるよう、自然の摂理に沿った生き方をサポートしていける様に、取り組んでいきたいです。

ゆりさん、ありがとうございました♪

 

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