
いよいよ
アーユルヴェーダ・カッピング
古代の知恵とオイルケアを融合した、
Ayurveda Divanaの新しいボディケア
マルマ&中医学
いつものオイルトリートメントとは違う、カッピングという選択肢を。
肩や首のこわばり、背中の張り、腰まわりの重だるさ、脚の疲れ……。
日々の忙しさのなかで、自分の身体の変化を後回しにしていませんか?
Ayurveda Divanaでは、カッピング(吸玉)にアーユルヴェーダの考え方を取り入れた、オリジナルのボディケアを
ご提供しています。
🌿 アーユルヴェーダの知恵を、カッピングに
アーユルヴェーダは、インドで古くから受け継がれてきた伝統医学です。
身体を単に部分ごとに捉えるのではなく、一人ひとりの体質や日々の状態、生活習慣などを総合的に考えることを大切にしています。
古代の知恵を受け継ぐ、瓢箪を使ったカッピング「Alabu(アラブ)」
カッピング(吸玉)と聞くと、中医学の施術を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、吸引によって身体にアプローチする技法には、さまざまな伝統があります。
アーユルヴェーダの伝統的な療法として紹介される 「Alabu(アラブ)」 も、そのひとつ。
瓢箪(ひょうたん)を用いて皮膚に吸引刺激を与える方法として知られています。
瓢箪という自然の素材を道具として活用してきた、昔の人々の知恵。そこには、身体を部分だけでなく、全体のバランスから捉えようとする伝統的なケアの考え方が息づいています。
Ayurveda Divanaでは、こうしたアーユルヴェーダの伝統に着想を得ながら、ドーシャやマルマの考え方を取り入れたカッピングをご提供しています。
伝統への敬意を大切にしながら、現代の暮らしに合ったボディケアとして、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を目指しています。
古代から伝わる知恵を、今の自分の身体と向き合う時間に。
Ayurveda Divanaならではのカッピングを、ぜひご体験ください。
アーユルヴェーダのドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)の考え方やマルマの知恵を参考にしながら、その日の身体の状態に合わせて施術部位や刺激を調整します。
さらに、オイルを用いたスライドカッピングを組み合わせることで、固定するカッピングとは異なる、なめらかな施術を体験していただけます。
🌿 こんなお悩みのある方に
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肩や首、肩甲骨まわりのこわばりが気になる
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腰や背中の張り、重だるさが気になる
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長時間のデスクワークや立ち仕事で身体が疲れやすい
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脚の疲れや重さが気になる
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いつものオイルトリートメントとは違うケアを試してみたい
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自分の身体と向き合う時間をつくりたい
※本施術はリラクゼーションやコンディショニングを目的としたもので、病気の診断・治療を目的とするものではありません。
🌿 カッピングには2つの施術方法があります
① 固定カッピング
カップを肌に吸着させ、一定時間その場所に固定する方法です。背中を中心に、身体の状態を確認しながら施術します。施術後には、円形の赤みや紫色の跡が残ることがあります。
② スライドカッピング
オイルを塗布した肌にカップを吸着させ、ゆっくりと滑らせていく方法です。背中・腰・お尻・脚など、希望や身体の状態に応じて施術部位を選びます。
吸引の強さや動かし方は、お客様の状態や感じ方に合わせて調整します。痛みを我慢せず、いつでもお申し出ください。
🌿 Ayurveda Divanaだからできること
Ayurveda Divanaは、インドでアーユルヴェーダを学び、施術経験を重ねてきたセラピストによるサロンです。
カッピングだけを単独で考えるのではなく、アーユルヴェーダの体質観、マルマの考え方、オイルトリートメントの
知識を組み合わせ、一人ひとりに合わせたケアを目指します。
「どこがつらいか」だけでなく、「どんな毎日を過ごしているか」「今、身体にどんな感覚があるか」も大切にしながら、丁寧に施術いたします。
こちらを読んでからご予約ください
カッピング(吸玉)施術 確認事項
カッピング(吸玉)は、カップを皮膚に密着させて陰圧をかける施術です。
当サロンでは、アーユルヴェーダのマルマや中医学の経絡・経穴などの考え方を参考にしながら、
お客様の体調や皮膚の状態を確認し、吸引の強さ・時間・施術部位を調整して行います。
カッピング後には、円形の赤み・紫色などの跡が一時的に残ることがあります。これは皮膚・皮下組織に対する陰圧による
反応の一つです。なお、カッピングの跡の色だけから、内臓の病気や健康状態を診断することはできません。
1.施術を受けられない・または医療機関への確認が必要な場合
安全のため、以下に該当する方は施術をお断りする、または医師等への確認後に施術を行う場合があります。
◎血液・出血に関すること
□血友病などの出血性疾患がある
□血小板が少ないなど、出血しやすい状態がある
□血液を固まりにくくする薬を服用している(抗凝固薬・抗血小板薬など)
□出血が止まりにくいと言われたことがある
□強い内出血・あざができやすい
※抗凝固薬などを服用している方は、カッピングによる皮下出血が強くなる可能性があるため、自己判断で薬を中止せず、
必要に応じて主治医へご相談ください。
◎心臓・血管・循環器に関すること
□心臓病・重い循環器疾患がある
□血圧が著しく高い、または低い
□血栓症・静脈血栓塞栓症などの既往がある
□その他、医師から身体への強い刺激を控えるよう指示されている
※循環器疾患がある方は、病状や治療内容によって対応が異なるため、必要に応じて医療機関への確認をお願いします。
◎皮膚に関すること
□施術部位に傷・出血・炎症・感染・湿疹・皮膚疾患がある
□日焼けなどで皮膚が強くダメージを受けている
□傷あと・瘢痕ができやすい
□皮膚が非常に弱い、またはあざができやすい
カッピングは皮膚の弱い方は変色、水疱、感染、瘢痕などが起こる可能性があります。
◎体調・その他
□発熱している
□強い倦怠感、体調不良がある
□飲酒している、または飲酒後で酔いが残っている
□妊娠中、または妊娠の可能性がある
□手術直後・大きなけがの回復中である
□がんの治療中、または治療後で主治医から注意を受けている
□その他、現在治療中の病気がある
上記に該当しなくても、当日の体調や皮膚の状態を確認した結果、施術を延期または中止する場合があります。
2.飲酒について
飲酒後は施術をお受けいただけません。
飲酒した状態では体調の変化を正確に把握しにくく、施術中の気分不良などへの対応にも影響するためです。
□本日は飲酒していません。
3.カッピング後に起こる可能性がある反応
カッピング後には、以下のような一時的な反応が起こることがあります。
● 円形の赤み・紫色・茶色など
吸引によって皮膚や皮下組織に反応が起こり、円形の跡が残ることがあります。
色の濃さや消えるまでの期間には個人差があります。数日〜1週間程度で薄くなることが多い一方、長く残る場合もあります。
● だるさ・眠気・疲労感
施術後に一時的にだるさや眠気を感じる場合があります。
強い症状が続く場合は、施術者へご連絡いただき、必要に応じて医療機関へご相談ください。
● 軽いかゆみ・違和感
カッピングした部位に、軽いかゆみ・違和感・軽い痛みなどが生じる場合があります。
強いかゆみ、腫れ、発疹などが続く場合はご相談ください。
● 水疱(すいほう)
吸引が強い場合や皮膚の状態によっては、まれに水疱(水ぶくれ)が生じることがあります。
水疱ができた場合は、自分でつぶしたり皮を剥いだりせず、清潔に保ってください。
水疱が大きい、痛み・赤み・腫れが強い、膿が出る、発熱があるなどの場合は、医療機関への相談をおすすめします。
4.施術後の注意事項
施術当日は、
□激しい運動を避ける
□長時間の入浴・サウナ・強い温熱刺激を避ける
□飲酒を控える
□十分な水分をとる
□カッピング跡を強くこすらない
□カッピング跡がある部分への強いマッサージ・刺激を避ける
など、身体の状態をみながらゆっくりお過ごしください。
カッピングの跡は一時的なものですが、色の濃さや消退までの期間には個人差があります。
5.施術についての確認
私は、上記の説明を読み、カッピングについて理解しました。
また、現在の健康状態・服薬状況・飲酒の有無などについて、施術者に正しく申告しました。
カッピングによって一時的な皮膚変化、痛み、かゆみ、だるさ、水疱などが生じる可能性があることを理解しています。
施術中に痛み・熱さ・気分不良などを感じた場合は、すぐに施術者へ伝えます。
施術後に気になる症状が生じた場合は、必要に応じて医療機関へ相談します。
以上を理解したうえで、カッピング(吸玉)施術を受けることに同意し予約します

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